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交通事故・後遺障害

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後遺障害の申請方法

  • 文責:所長 弁護士 伊藤美穂
  • 最終更新日:2022年3月16日

1 後遺障害の2つの申請方法

後遺障害等級認定の申請方法には、被害者本人が申請をするいわゆる被害者請求という申請方法と、加害者側の保険会社が申請を行う事前認定という申請方法の2つの方法があります。

2 申請方法の違いによるメリット、デメリット

⑴ 被害者請求

被害者本人が資料や書類を揃えて提出する方法のため、後遺障害等級の認定を受けやすくするための資料を追加で提出するなどの工夫をすることができるというメリットがある一方で、資料や書類を自分自身で揃えなければいけないため、手間と時間がかかってしまうというデメリットがあります。

⑵ 事前認定

相手方保険会社が手続きに必要な資料を揃えて提出してくれるため、被害者本人にとって手間がかからないというメリットがありますが、相手方の保険会社が書類を作成するため、被害者本人にとって有利である事情をしっかりと伝えてもらえない可能性があるというデメリットがあります。

3 被害者請求と事前認定では、どちらが良いのか

被害者にとって有利な認定結果を得やすくなるため、後遺障害等級認定の申請方法としては被害者請求の方が良いでしょう。

ただし、前述のとおり、資料や書類を自身で揃える必要があり、これらの資料や書類に不備や不利な記載があると、せっかく被害者請求で行ったにもかかわらず、本来受けられるはずの妥当な後遺障害等級を受けられることができなくなってしまうというおそれがあるため、特に注意が必要です。

4 弁護士に依頼しましょう

被害者請求をしたいけど、ちゃんとできるか不安があるという方は、弁護士に依頼しましょう。

弁護士に依頼をすることで、提出資料や書類の不備や不利な記載を事前に確認してもらうことができるため、修正するべきところを修正し、足りない資料があれば追加して、万全の状態で提出することができるようになるでしょう。

後遺障害の申請に関する問題でお困りの際には、ぜひ一度弁護士法人心 京都法律事務所までお気軽にご相談ください。

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交通事故のお悩みは弁護士に相談

交通事故の被害に遭われた際、まず何をしたら良いのか分からない、そのような方は多いと思います。

病院や整骨院選び、医師や柔道整復師との接し方、受けなければならない医学的検査、警察対応、損害保険会社対応、加害者との接し方、後遺障害の申請等、交通事故に遭われた直後の対応が、その後の「後遺障害の認定」や「賠償金額」に大きくに関わってきます。

しかし、どのように交通事故に対応するべきか、専門的な知識がないと分からないケースも多々あります。

そのため、交通事故の被害に遭われた際には、お早めに交通事故を得意とする弁護士に相談することをおすすめします。

後遺障害とは

交通事故の被害でケガを負い、通院が完了しても、身体のさまざまな部分に「後遺症」が残ってしまうことがあります。

例えば、目が見えなくなったり、耳が聞こえにくくなったり、身体の一部が動かせなくなったり、痛みやしびれなどの症状がとれずに残ってしまうケースです。

その場合、相手から適切な補償を受けるためには、交通事故の「後遺症」につき、正式に「後遺障害等級認定」を受ける必要があります。

「後遺障害等級」は、申請したからといって必ず認定されるものではなく、適切な等級を獲得するためには、知識や経験が必要になります。

交通事故のケガが残ってしまった、また残ってしまう可能性がある場合にも、一度弁護士へご相談ください。

弁護士法人心への交通事故のご相談

弁護士法人心には、交通事故を得意とする弁護士がいます。

また、交通事故を適切に解決するためには、正確な後遺障害の認定基準や医学的知識など特に専門性の高い知識が必要になることから、損害保険会社の元代理人や、後遺障害の認定機関である損害保険料率算出機構の元職員等も在籍しております。

当法人はこれまでに様々な症状の「後遺障害等級申請」を行っており、多くの経験があります。

後遺障害の等級認定後の賠償金につきましても、弁護士が間に入り交渉しますので、安心してお任せください。

京都周辺にお住まいの方で交通事故の被害でお困りの方は、まずはお気軽にフリーダイヤル「0120-41-2403」(平日朝9時~夜21時、土日祝朝9時から夜18時)までお問い合わせください。

交通事故の被害に遭われた方は弁護士費用特約をご利用いただけるほか、弁護士費用特約がない場合でも原則として、相談料及び着手金が無料となっております。

ご相談のみで費用が発生することはございませんので、お気軽にご相談ください。

弁護士・スタッフ一同お待ちしております。

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