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高次脳機能障害に詳しい弁護士をお探しの方へ

  • 文責:所長 弁護士 伊藤美穂
  • 最終更新日:2022年3月14日

1 高次脳機能障害のお悩みは弁護士へ

高次脳機能障害については、普段の生活では馴染みのない方がほとんどかと思いますので、分からないことを調べながら手続きを行うのは大きな負担となるかと思います。

交通事故で高次脳機能障害となってしまった場合は、適切な損害賠償を得るためにもお早めに弁護士にご相談ください。

2 高次脳機能障害の難しさ

交通事故に遭って頭を強く打って高次脳機能障害が生じると、怒りっぽくなった、忘れ物が多くなった、仕事に集中できなくなった、上手く話すことができなくなった等の症状が出ることがあります。

高次脳機能障害が生じると、その内容や程度によっては、仕事が出来なくなって退職せざるを得なくなったり、日常生活も満足に送ることが出来なくなってしまう可能性があります。

そのため、高次脳機能障害案件については、賠償金の額が非常に高額となることが少なくないのですが、その症状が多岐にわたることや、全ての脳の機能が医学的に解明されていないこと等から、適正な賠償金を獲得するための主張立証に困難を伴うことが多くあります。

3 必ず高次脳機能障害に詳しい弁護士にご相談を!

高次脳機能障害に関する後遺障害は、その内容や程度によって、1級1号、2級1号、3級3号、5級2号、7級4号、9級10号というように複数設けられております。

後遺障害の等級が一つ上がるだけで賠償金の金額が何百万円~何千万円変わることもありますので、高次脳機能障害の案件については、適切な後遺障害等級を獲得することが非常に重要となります。

高次脳機能障害に関する後遺障害等級認定においては、医師の診断書や、MRI、CTといった画像所見、身近な方の作成した日常生活状況の報告書等の証拠が重視されるのですが、高次脳機能障害案件の経験の乏しい弁護士に依頼してしまうと、これらの証拠の収集にあたって適切なアドバイスを受けることができず、 適切な等級認定も得ることができなくなってしまい、その結果、賠償金の額が著しく少なくなってしまう可能性があります。

そのため、適切な賠償金を獲得するためにも、高次脳機能障害案件について知識やノウハウの豊富な弁護士に依頼をし、受けるべき検査や日頃から意識をしておいた方が良いこと等について適切なアドバイスを受けることが極めて重要です。

4 高次脳機能障害に関する当法人の強み

当法人には、高次脳機能障害案件に精通している弁護士が在籍しているのはもちろん、後遺障害の認定機関である損害保険料率算出機構に約40年間在籍していた者も在籍しており、高次脳機能障害案件に関する多くのノウハウを蓄積しております。

高次脳機能障害でお困りの方は、ぜひ早いタイミングで当法人へご相談ください。

詳細につきましては,以下のサイトをご覧ください(以下のボタンをクリック)。

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高次脳機能障害の等級認定とは

  • 文責:所長 弁護士 伊藤美穂
  • 最終更新日:2022年4月14日

1 高次脳機能障害

高次脳機能障害は、病気や事故などによって脳が損傷を受けた際に起こる障害です。

脳の一部が損傷を受けることで、記憶、思考、判断などの高度な脳の機能に障害が生じることをいい、怒りっぽくなる、記憶力が低下する等の様々な症状が現れます。

高次脳機能障害の症状が発生していることは、本人では気付けない場合も多くあります。

症状によっては、一見、障害が残っていないように見えるため、長期間気付けないケースも多くありますので、交通事故に遭った際に頭部を強く打ち付けてしまった場合は、高次脳機能障害が発生しているかどうかについて特に注意が必要です。

2 高次脳機能障害の等級認定

高次脳機能障害は脳の働きに関する障害ですので、通常のケガの場合よりも、事故との因果関係の判断や障害自体の認定、等級認定が難しくなります。

高次脳機能障害の後遺障害の等級はその症状によって第1級から第9級に分けられています。

認定された等級によって、支払われる慰謝料等の損害賠償金額にも大きく差が出てくるため、ご自身の症状に合わせた等級を得る必要があります。

第1級に該当する場合には、自身の生活に必要な行動をとることも難しくなっており、常時の介護が必要となっているため、周囲の人から見ても、交通事故によって何らかの障害が発生していることが容易にわかる状態になっています。

一方、第9級に該当するような場合は、通常の一人暮らしを継続することができる方もおり、就労を継続することもできるため、周囲の人は高次脳機能障害が発生していることに全く気付かない場合もあります。

3 弁護士に依頼すべき理由

高次脳機能障害は、複雑な働きをしている脳の働きに関する障害ですので、一目でわかるものではない場合が多くなっています。

その分、高次脳機能障害との診断や高次脳機能障害による後遺障害申請を行う際も十分な準備が必要となります。

そこで、弁護士に依頼する場合には、交通事故を得意分野としていて、高次脳機能障害に関する案件を取り扱った経験のある弁護士へのご相談をお勧めいたします。

後遺障害申請を行い、等級が認められたても、突然の事故によって奪われた身体の自由や日常生活がもとにように戻るわけありません。

しかし、少しでも被害を回復するために、せめて適正な金額の賠償金を受け取っていただきたいと考えております。

ご自身が高次脳機能障害ではないのかと不安を感じられている方は、ぜひ弁護士法人心 京都法律事務所へご相談ください。

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